「COZUCHI」神宮前 開発プロジェクト フェーズ1 プロジェクトが追加

神宮前 開発プロジェクト フェーズ1 不動産投資
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「COZUCHI」プロジェクトが追加されました

神宮前 開発プロジェクト フェーズ1 インカムゲイン0.1%+キャピタルゲイン4.9% 

<用語説明>
キャピタルゲイン(Capital Gain):資産の売却によって得られる利益のこと
インカムゲイン(income gain) :資産を保有していることで得られる利益のこと

少額投資・短期間投資
画像 by せはろ

追加されたプロジェクト:神宮前 開発プロジェクト フェーズ1

今回追加されたプロジェクトは 神宮前 開発プロジェクト フェーズ1 インカムゲイン0.1%+キャピタルゲイン4.9% です。

今回のプロジェクトは

 利回り5%

 運用期間12カ月

とCOZUCHIにしては

利率が低め、期間が長めに思われるので

投資応募が少し渋いかもしれません

プロジェクト・ファンドの概要

プロジェクト・ファンドの概要は

項目内容
最小投資金額1万円
想定利回り5.0%(年利)
  キャピタルゲイン  4.9%
  インカムゲイン   0.1%
運用期間12ヵ月
優先枠本ファンドは、9/19(月)〜9/20(火)に
特別優先権をお持ちの投資家様限定の優先募集を行います
その後、9/21(水)〜9/26(月)にて一般募集を行います
特別優先権使用対象となる投資家様には
9/16(金)に特別優先権使用対象となる
個別メールが配信されます
配当ポリシー本プロジェクトでは、キャピタルゲインの25%を上限として
優先出資者である投資家の皆様に割り当て配当します
ただし、キャピタルゲイン配当は実績に応じて変動しますので
対象物件の売却が運用開始時に想定された価格で行われない場合には
想定利回りを下回る可能性があります
また、キャピタルゲインが生じない場合には
インカムゲインのみの想定利回り0.1%を上限に
配当を実施する可能性もあります
募集開始日2022/09/19
募集締切日2022/09/26
入金締切日2022/10/03
ファンド運用開始日2022/10/13
ファンド運用終了日2023/10/14
配当日2023/11/10
最終配当・償還日2023/11/10

「COZUCHI」に興味を持たれた方は「【COZUCHI公式】会員登録へ」から始められますので検討してみてください。

「COZUCHI」の最新のファンド・プロジェクト情報は「【COZUCHI公式】プロジェクト一覧 へ」から確認できます。

「投資対象の物件」の説明

本ファンドは、東京メトロ副都心線 北参道駅徒歩8分、東京メトロ千代田線 明治神宮前駅徒歩10分にある土地および建物を投資対象としています。
本物件取得後は、新たに事業用ビルの開発を行い、収益物件として売却を行う予定です。

本ファンドはフェーズ1として、本物件の入居者への権利交渉および開発に必要な各種許認可の取得が完了するまでを12ヶ月間と想定し運用期間といたします。権利交渉や許認可取得が想定よりも短い期間で完了した場合、運用期間は短くなる可能性があります。
本ファンド運用終了時は、許認可を取得した時点での本物件の当該評価見込額にてTRIAD社が買い取りを行う予定です。

エリアについて

本物件が所在する神宮前エリアは新宿と原宿を結ぶ中間地点に位置し、都心に居ながらも閑静な空間が広がり隣接する表参道エリアと比較して「裏参道」とも呼ばれています。

神宮前エリアには近年、アパレル系を代表とする個性的なショップの出店や、トレンドに敏感な業界人が密かに集まるスポットで知られる「ダガヤサンドウ」が注目を浴びており、原宿・表参道に隣接しながらもどの街の文化にも染まることのない独自のカルチャーを形成しています。
近年は、そのトレンド感を常に感じていたいと考える多くのクリエイターの活動拠点となっており、非常にクリエイティブなエリアとも呼ばれています。

また、本物件からは徒歩圏内で代々木駅や原宿駅を利用することもでき、最寄駅である北参道駅を利用すれば、渋谷まで約4分、新宿まで約3分と乗り換えなしでアクセスできるため高い利便性のある地域でもあります。

2019年には東京2020年オリンピックに向けた新国立競技場も完成し、街の開発は止まることなく更なる発展を遂げています。

2段階のプロジェクト構想

本プロジェクトは2段階にて行います。不動産の開発は大きく言うと、

①開発に必要な許認可を取得する
②開発に必要な許認可に基づき、開発を行いリーシング等を行う

の2つのフェーズに分けることができます。本プロジェクトでは①のフェーズのみのプロジェクトとなります。
プロジェクトを分ける理由は、事業利益の最大化によりますが、ポイントとしてはフェーズ①の段階で条件が合えば本物件を売却できる可能性があり、フェーズ②となる場合でも運用期中コストを抑えられているため、開発利益を最大化する狙いがあります。

本プロジェクト(フェーズ①)での売却を行わない場合は、フェーズ②のプロジェクトとして再度募集を行います。この際、フェーズ①の本プロジェクト出資者でご希望の投資家様には、フェーズ②のプロジェクトで優先的に出資可能な設計とする予定です。

コストを抑え、利益の最大化を目指す

不動産の開発の資金使途は、不動産の購入資金と建物の建築資金の2つに分かれます。
不動産の購入資金は、不動産の購入時に必要となりますが、建物の建築資金はその時点では必要となりません。

一般的に、図のようなタイミングで支払いが必要となります。通常、クラウドファンディングでは、①と②のフェーズをまとめて1つのプロジェクトとして募集することもありますが、不動産購入時に建築資金全額を調達した場合、まだ工事が始まらず建築資金を必要としないタイミングで資金を集めることとなります。このため、資金を事業者が使わないにもかかわらず、優先出資分への配当が発生するということになり、これにより全体の事業コストが上昇することとなります。

COZUCHIにおいては、利益の一定割合を投資家様に上限無く配当することを掲げているため、可能な限り事業コストは抑え、より多くの配当を行いたいと考えております。
このような理由から、COZUCHIの開発においては、2段階方式による募集とさせていただいております。

閑静なエリア特性を活かしたテナント戦略

フェーズ1の本ファンドにてデベロッパーへ開発用地として売却しプロジェクトの利益を確定させる可能性はありますが、本物件は今後再開発の期待が大きいエリアに位置することから、現時点では開発を行うことが利益を最大化させると考えています。

開発後のテナント戦略として、神宮前エリアの閑静な環境を活かし、エステサロンや美容クリニック、美容室等の美容系企業を有力なターゲットに想定しています。
また、今回の開発では、天井の高さを一般の高さよりもかなり高い約3.5mとして開放的な空間を実現したり、さらに屋上スペースには2Fテナントが利用できるルーフテラスを造成することを予定しております。
このような設計で他の周辺物件に対して差別化を行うことで、テナント集客における優位性は上がり、収益物件の付加価値を高めることができると考えております。

売却先ターゲットとしては、収益物件としての保有を検討する個人の富裕層を想定しています。
フェーズ②となる際には詳細な売却方針を記載します。

「COZUCHI」投資に対する不安への回答

不動産クラウドファンディング「COZUCHI」への投資を検討されている方で不安に感じられることもあると思います。そのような不安に対して下に回答をまとめさせてもらっていますので、ぜひ参考にしてください。

1万少額1万円投資で利益が出るのか?については「少額1万円投資で利益が出るのか?について 私の実績からの説明」の記事で説明しています

投資はしてみたいけれど、不安があって始められない については「投資の不安に対する回答(手数料、出金、確定申告、元本割れなど)」の記事で説明しています

なかなか応募に当たらない不安になった方については「投資応募は当たらないのか?私の投資応募で検証」の記事で説明しています

運用会社は大丈夫なの?って気になる方については「不動産クラウドファンディングを運営している会社の紹介」の記事で説明しています

投資で確定申告が必要か?については「株式投資信託・少額投資「COZUCHI」などの投資で確定申告が必要か?」の記事で説明しています

投資で得た利益には税金がかかるか? については「株式投資信託・少額投資「COZUCHI」などの投資で得た利益には税金がかかるか?」の記事で説明しています

また、

「COZUCHI」どんなファンド・プロジェクトがあるのか 【COZUCHI公式】プロジェクト一覧 へ で最新情報が確認できます。

追加されたプロジェクトのリスク

今回追加されたプロジェクトにはリスクがあります

文章を簡単にしてまとめると以下のようになります

  → 元本が保証されない
  → 配当が保証されない
  → 契約が早期打ち切りになる可能性がある
  → 契約期間が過ぎても解約できない可能性がある
  → 余裕金の運用で損失が出る可能性がある
  → 事業に対して指示できないが
    業務及び財産の状況を記載した書類を確認できる

出資元本に関するリスク
不動産に関するリスク
テナント及び施設運営リスク
自然災害リスク
不動産の流動性に関するリスク
匿名組合出資持分の流動性に関するリスク
金融市場及び税制・法規制に係るリスク
余裕金の運用に関するリスク
匿名組合契約の終了に関するリスク
匿名組合員は営業に関する指図ができないことに関するリスク
契約の解除が一時的に多発することに関するリスク
本事業者の信用リスク
その他リスク

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